2017/09/30

フランス語絵本

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アヒルの子の小さな冒険の物語「LE CANETON VAGABOND」
物語をかいつまんでご紹介しましょう。


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ある美しい朝、アヒルの子はお散歩に出かけます。
まず、最初に出会ったのは2頭の元気な仔馬。
「僕と一緒にお散歩にいかない?」と誘ってみたものの、断られてしまいます。

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そして丘に登ったアヒルの子は、騒々しい4羽の七面鳥と5羽の白雁に出会い、
その後、腹ペコの8匹の子豚に出会い、またお散歩に誘ってみます。
「僕と一緒にお散歩にいかない?」

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すると
「ごはんの時間だから、君はまっすぐお家に帰った方がいいんじゃない?」
と子豚に言われて、アヒルの子はその通りだと思い
あちらこちらへ家路を探すのですが、わかりません。
するとイグサの方から騒がしい声が聞こえて来て…

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太ったアヒルのお母さんと、仲間のアヒルの子達に会えたのです。
「やっと!私の迷子のアヒルの子はここにいたわ。」とお母さんアヒルが言いました。
「君もこの列に並びなよ。」他のアヒルの子達が言いました。

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「さあ、ごはんの時間よ。」
アヒルの子は列の中に入り
陽気な10羽のアヒルの子達はごはんのために家に帰っていきました。


と、言うなんともほのぼのな物語です。
優しいタッチの挿絵で、アヒルの子の小さな冒険が可愛く描かれています。
ここで紹介していないページもあるので、どうぞ手に取って確かめてくださいね。

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2017/02/05

フレンチ・カフェカーテン

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フランスから入荷した、未使用のヴィンテージ生地。

生地と言っても、カフェカーテン用です。

色合いが独特で、元気をもらえそうな明るさ。

ブルー、イエロー、グリーン。

裾にあしらわれた素朴なレースが、可愛いさを引立てています。

こんなカフェカーテンがあったら

おうちカフェ感がぐっとアップしそうですね。



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実は、個人的にサーモンピンクも購入しました。

残念ながら、この色は在庫が最後で、ショップでご紹介出来ませんが

8月の骨董ジャンボリーでお店の装飾に使うつもりでいます。

少しでも店舗を可愛く飾りたいと思っていた矢先に

この生地に出会いました。

オーニング(軒下に付ける日よけ屋根)風に飾ってみたいと考えています。



最近、室内にオーニングを飾るのがはやっているそうで

楽しいアイディアだと思います。

詳しく知りたい方は、”ハンドメイド オーニング” で

画像検索してみてくださいね。

素敵なオリジナル・オーニングコーナーを作られている方が

たくさんいらっしゃいますよ。






2016/10/02

ベリーを摘みに

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なんだか不思議な形のパニエです。

真ん中が仕切られていて独創的な形。

実はこれにはちゃんと理由があって、違う種類のベリーを摘めるように。

確かに、苺やラズベリーなどを摘むのに、分別できたら便利。



このパニエを腕にかけて、ベリーを摘むマダムを見たことがあるのですが

なんとも可愛いらしい姿でした。



もちろんベリーだけに限らず、いろんな実を摘むのに役立ちそう。

今の季節なら、キノコ狩りにもいいかもしれませんね。



さて、そんな愛らしいフォルムのパニエですので

ご自分のスタイルに合わせて、いろんな使い方を

お楽しみに頂けたらと思います。


☆ベリー摘みパニエ☆
2016/02/08

「アクセサリー」コーナー誕生!

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以前からつくりたいと思っていた「アクセサリー」のコーナー。

とうとう出来ました~~。 

これまでにも時々ブローチなどをご案内してきましたが満を持して登場♪

☆アクセサリー☆


アンティーク(ヴィンテージ含め)ジュエリーの世界って奥が深そうで

私にはまだまだ手をつけてはいけない領域な気がしていました。

でもね、見ると素敵なんですよね。やっぱり。

そして、高い。

小さいのに、雑貨類より総じて高い。

だから、少しずつ、少しずつ、集めてきました。

品揃えはまだまだですが、どうぞご覧ください。

現行品にはない可愛いさですよ。


これはスイスのグリュイエールで見つけました。

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小さくて、はかない感じが素敵なんです。


豪華だったり煌びやかなものも多くありますが、私はどちらかというと

目立たないくらいの(!?)、シンプルでさり気ないものが好きなのです。

実際、身にまとわなくても、持っているだけでシアワセな気分にしてくれる

そんな素敵なジュエリーたちを、妥協はせずに集めていきたいです。


今後、ジュエリー以外のお洒落アイテムも加えていきたいと思っています。

これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2015/10/11

気泡の入った「ブラッスリー・グラス」

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こちら、スイスのブラッスリーで使われていたグラスなのだそうです。


ブラッスリー(brasserie)とは、もともとフランスのアルザス・ロレーヌ

地方で生まれた飲食店の形態で、地方料理のザワークラウトとビールを

出していたものが起源らしいです。

今では、一般大衆向けレストランといったイメージでしょうか。


さて、この2つのグラスは、お店のマダムの説明によると

1930年代のブラッスリーで使われていたものだそうで

なるほど、ガラスの色みも、現代と少し違い、年月を感じさせます。

写真で、この趣きを十分にお伝えできないのが残念でなりません。


気泡だって、あっちこっちに入っていて、妙に愛くるしい。

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プクプクの気泡は、製品の完成度からいえば

技術の未熟さの表れなのかもしれませんが

一方で、骨董的視野から言うと、なんとも貴重な味わいです。

だって、その当時の空気が閉じ込められているんですもの!

ですので、気泡大歓迎!!


また、プレスガラス(型押しガラス)ならではの、型同士をくっつけた線

「バリ」が見られます。

プレスガラスは量産タイプの安価なイメージ、気軽に扱える器としても

今ではごく一般的です。

いっぽうで、バリ自体が個性でもあり、私はクリスタルの食器よりも

むしろ、プレスガラスの気取りのない無骨さが好きなのです。

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きっと、当時の人々の喜怒哀楽の物語を、幾つも聞いてきたはずのグラス。

ぜひ、ノスタルジックな時間が秘められた、この古いグラスで

最高のお酒の味を楽しんでくださいませ。